[地味な記録]

ヲタクといえるレベルでもありませんが^^;

今、大ピンチなのであります

秋のルリビタキ

昨年の年末、【2026年が来なきゃいいのに】とずいぶん思いました。


毎日のように。


たまに不思議なことが起こると言うか、不思議なことがわかる。


まあ、今回のはそう言うのとはちょっと違うけど。





とにかく私が倒れたらアウトなので、食べて寝ることが今一番大切です。


いや、そうじゃないな。


考えなきゃいけないこと、山盛り。





今は先が見えないけど、なんとかやっていこう。


まさか新年開けた途端、こんなことになるとは。


こんな1月、こんな2月になるとは。


3月以降はもっと過酷になる予定。





また当分ご無沙汰いたします。





あ、おととい、街を歩いていたら、外国人の男の子2人連れに声をかけられました。

とっても真面目な20代かな、男子。


どこで英語を勉強したんですか? と聞かれました。


面倒くさいから「学校」とひとこと。





10分ぐらい立ち話をしたかな。


別れ際、若い女の子もいっぱいいるのにどうして私みたいなのに声かけたの? と質問してみました。


その理由、わかったような、わからなかったような 笑笑笑





【fall for】

秋のルリビタキ

恋に落ちる は fall in love だと、ワンパターンしか思い浮かばなかった。


今回 問題集を解いていて【fall for】という言い方を知った。


そしてこの言葉には2つの意味があるという。



ーーー



◇  "fall for"には主に「(人や魅力的なものに)ほれる・恋する」と、


「(嘘や策略、詐欺などに)だまされる・引っかかる・はまる」


という2つの意味があり、文脈で使い分けられます。


▪️「I'm falling for you」なら「あなたに惚れそう」


▪️『Don't fall for it!』なら「(その嘘に)騙されるな!」となります。 



ーーー



う〜ん、やっぱり 恋 には罠がある。


恋に落ちるということはある意味騙されちゃうということ。


そして自分も相手を騙しているのかも。


その気はなくてもね。




私なんて、相手のことをすぐ良い方に勘違いしてしまう。


あれっ?


全然違った〜〜〜! ってなる。




落ちるのだ。


恋は。


墜落するのだ、恋って。






2026年1月2日 江ノ島神社

嬉しい知らせ

秋のルリビタキ

昨年の英検クラスは生徒2名のクラスだった。


高校2年生男子と私。


先生はプロフェッショナルで教え方が上手かった。





私は、『試験は受けません』と言っていたけど、高校2年男子は2度ほど受験していた。


その時は毎回不合格だった。


でも、最新の試験で合格したって!!!





彼はエリアのトップ校に通っていて、部活は運動部だ。


普段の勉強も、あらゆる科目と取り組まなければいけない。


大学受験に関してのプレッシャーも相当なものだっただろう。


運動部の試合のある日は英検クラスに遅れてやってきたり、普段も自分で答え合わせをしている時など思わず居眠りしてしまうということが度々あった。


いくら若いとはいえ、若さの頂点とはいえ、相当ハードな毎日を送っていたわけだ。





その時のクラスでは、私の方が一歩リードという感じだった。


問題の正当数も、作文も、面接練習も。


リードと言ったところで、私はせいぜい70点。


いや、問題集は70点に手が届かないこと多数。


そして、あれから約1年。


彼は見事、準1級に合格したのだ!!!





この知らせは当時の先生からLINEで入ってきた。


彼はわざわざ合格報告をするために先生を訪ねてきてくれたとのこと。


私と2人の学習は楽しかった。


◯◯さんに宜しく伝えてください、と言われたそうだ。


ありがとうね。





すれてなくて、口数も少なく、シンプルに好青年。


聞かれたことには前のめりにはならずに、考えながら誠実に答える。


この子はこの先も一歩一歩、着実に自分の道を自分の力で進んでゆけるだろうと嬉しくなる。


住んでいる場所は離れているし彼も私も自転車族なので、どこかでバッタリ会うというのは期待できない。


でも私たちは繋がっている。


10代と60代だけど繋がっている🌿






1月2日に江ノ島の中腹から見えた景色